シロの知らなきゃ損する、ちょっといい話♪

たくさんの人に知っていただきたい私のお気に入りや旅情報、お得情報を紹介しています。たまに夫の記事も混ざります。 これからも多彩なジャンルの記事を独自の目線で書いていきます^ ^

海底水深8mでボンジョビ歌ってみた(=゚ω゚)ノ 水中でも声で会話する方法

海底水深8mでボンジョビ歌ってみた(=゚ω゚)ノ 水中でも声で会話する方法

 

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その様子をYOUTUBEにアップしました(=゚ω゚)ノ

 


海底水深8mでボンジョビ歌ってみた(=゚ω゚)ノダイビングで使える水中でも声で会話する方法

 

動画ではドライスーツ用手袋を使いました(*´ω`*)

 

水を通さない空間が出来るものの入り口を下向きにして、海中で空気を入れます(´・ω・`)

 

空気の空間に口を付けて声を出します(´・ω・`)

 

すると声はその空気の空間に放出されるので、その音が更に水中に伝わりますヽ(^。^)ノ

 

海底に落ちてる瓶などを発見した場合はそういったものでも出来ます(*´ω`*)

 

何もなければ付けてるゴーグルでも出来そうですね(´・ω・`)

 

 

ダイビングは、インストラクターのほか数名で潜ることが多いです(*^。^*)

 

触るだけで重症になるようなウニを発見してしまったときなど、海中でのジェスチャーだけでは伝わりにくいようなでも伝えないと危険なことがあるときに使えると思います(*´ω`*)

 

なお、潜ったところは宇佐美です(*´ω`*)

「うずわ」という漁師飯が美味しいですよ(=゚ω゚)ノ

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更に、宇佐美で捕れるシラスの生シラスが、この世のどの生シラスよりも美味しい気がします(*’ω’*)

 

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by夫

 

能登島

画像を整理してたら、ちょっと前ですが、妻と能登島に行ったとき画像があって・・・そういえば、ブログ記事にしてないことに気づきました(´_ゝ`)

 

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※何以上の方がのらないで下さいなのかわからなかったので撮った画像

 

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去年(2018年の12月)に氷見に行ったときに、タクシーの運転手が「能登島の民宿なら、一泊二食船盛付き温泉付きで、8000円だよ」って言ってたので、じゃあ、能登島の民宿に行こうってなったヤツです(*´ω`*)

 

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結論としては・・・七尾のビジネスホテルの方がイイんじゃないか?( ̄▽ ̄;)って感じでした(;´・ω・)

 

というのも、能登島の民宿そのものはサービスも良くて特に何の問題も無かったのですが・・・

能登島に居るとちょっとコンビニ・・・って思ってもコンビニがかなり遠い

②宿泊費だけでいうなら七尾の普通のビジネスホテルの方が安い

③ビジネスホテルだと民宿みたいな海の幸の夕飯がでませんが、そもそもこの辺りに旅行に行ってる時点でお昼ご飯に海の幸食べまくってしまうんですよ(;^ω^)だから夕飯に船盛とか出てきても実は困る(;^ω^)

 

という・・・特に③は行って初めて気づくヤツなのですが、前回氷見に行ったときも同じ状態になっただけに迂闊でした(;’’)

 

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能登島からボートに乗ってイルカを見るヤツも行ったのですが、イルカは大都市圏の猫カフェの猫並みに人間慣れしすぎてて、特にこっちに寄ってきて遊ぶという感じではなかったです(;^ω^)イルカからすると「またニンゲンだ(;´・ω・)」って感じだと思います( *´艸`)

 

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なお、何のガイドブックにも載ってない感じの、運転中に発見した神社が良かったです(=゚ω゚)

 

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能登島と言えば「海ほたる」(=゚ω゚)ノ真っ暗な中砂浜に青い光が点々としてるのはワリと幻想的ですが、砂浜をバンバン踏みまくると青く光るだけに、「海ほたる」ツアーに来てる人達が全員地面を踏みまくる光景はあまり幻想的ではないですが(;^ω^)

 

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by

 

美濃和紙のアートと中津川の川上屋の栗きんとん(*’ω’*)

先日、妻と一緒に美濃市に行ったのですが、美濃和紙あかりアート館に展示されてた和紙のアートが良かったです(=゚ω゚)

写真撮影もOKだったので、地べたを這いつくばって撮影してしまいました(´_ゝ`)

 

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場所はこちら→http://mino-city.jp/jp/tourist/history02.html

 

うだつの町並みにある「NIPPONIA」という場所では、現在和紙を作ってる13人の職人の紹介とともに、彼らの作った和紙が販売されてました(*´ω`*)建物がとても綺麗です(=゚ω゚)

しかも、このNIPPONIAは宿泊もできるとのことでした(ΦωΦ)実際に泊まってはいないのですが、とても良さそうでした(=゚ω゚)

 https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/176776/176776.html

 

なお、「栗きんとん」ってお正月に出てくる飴状のものに覆われた栗とサツマイモの「アレ」だとずっと思ってたのですが、違いました(;´・ω・)

妻と入った抹茶飲むところで付いてきた謎の和菓子(´・ω・`)

基本的に私は洋菓子派で、和菓子の見た目は綺麗だけど砂糖の塊みたいなお菓子が好きではないのですが、ここで出てきた謎の和菓子を一口食べた瞬間に「スゲー美味しい!!!(_;)」ってなったんですよ(; `д・´)

 

店の人に聞くと、中津川の川上屋って店の「栗きんとん」だという(; `д・´)

栗きんとん美味しい!!(; `д・´)

 

by夫

 

ダイビングのライセンスの合理性と、オリンパスの水中撮影に強い最新のTG-6(=゚ω゚)ノ by夫

最近ダイビングのライセンス取りました(=゚ω゚)ノ妻が一緒に潜りたいというので、ダイビングってキャラじゃないのですが、取りました(´・ω・`)なお、ダイビング始めたからといって、ガングロで筋肉ムキムキで通り過ぎる全ての人にめっちゃ笑顔で「おはようございます!」って言うキャラに変更はしてないです(=゚ω゚)

 

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※この画像は肉眼だと点にしか見えない直径1mmのウミウシをTG-6の顕微鏡モードで撮影したものです

 

取ったライセンスは、一番最初の世界各国にて水深18mまで潜れるヤツと、次の世界各国にて水深30mまで潜れるヤツです(∩´∀`)

 

ライセンス種類や講習内容は色んな記事があったので、私がここで記事にするのは、ライセンスや資格の合理性についてです(・ω・)

 

日本で資格と言えば、国家資格がまず思い浮かぶと思いますが・・・この国家資格って、全く合理性がないんですよね(;^ω^)

 

なんでかって・・・まあ、なんというか、何か資格持ってる人や、持ってないけど資格試験にチャレンジしてる人なら実は知ってると思いますが(´_ゝ`)

 

あまり詳細に書くと逆にわかりにくくなるので、あえて一言で言います(=゚ω゚)

 

日本の資格は

「お上が指定した答えの決まっているようなものを、意味が無くても(資格を使った職業にそのまま使えるスキルにはならないなど)、意味が無いとわかりながらもめっちゃめっちゃそれの勉強を頑張って、その中から(職業統制したいので)上から毎年何人だけ合格させてやるよ!( ゚Д゚)

一言とは言えないですね(;^ω^)

 

他方で、ダイビングのライセンスって物凄く合理的です(=゚ω゚)

 

私が取ったのは「PADI」のライセンスですが、世界で共通のライセンス出してるところが多分5か所ぐらいです(この辺はググればすぐ色んな情報が手に入ります)(´・ω・`)

 

指定された研修を受ければ18mまで潜ることが出来る資格(´・ω・`)というと、上記の日本の資格と何が違うの?ってなりますよね( *´艸`)

 

実は、PADIとかって、分かり易く言うといわゆる保険会社なんですよ(=゚ω゚)ノつまり、PADIが18mまで潜れるライセンスを出したってことは、「そのライセンスを持った人がちゃんとルールを守りつつも18m以内の水域で事故死したなどした時に、保険降りるよ」って話なんです(=゚ω゚)

 

裏を返せば、PADIとしてはなるべく保険金降ろしたくないわけですから、ちゃんと18mまで潜れるスキルを身につけて下さい(・ω・)ノ職業統制でもないので、取れる人数の上限は関係ないですね(´・ω・`)ただ、もう一度言いますが、「なるべく保険金降ろしたくないから、ちゃんとスキルを身に付けて、なるべく事故死しないようにしてくれれば、保険金が出るライセンスをあげますよ(=゚ω゚)ノ」ってことなんです(´・ω・`)

 

コレってハイパー合理的じゃないでしょうか?(´・ω・`)

 

この世の綺麗ごとって大抵何かの洗脳の道具でしかないだけに、「資格」などのあるべき姿ってこういうちゃんと損得を前提として、「得」しかない状態に持っていくものになってくべきなんじゃないかな?って思いました(=゚ω゚)

 

って言うのが、この記事で書きたかったことですが、画像が全く無いのも寂しいので、画像に関してはオリンパスTG-6を買ってライセンス取るために潜ったときに試し撮りした画像を載せます(=゚ω゚)

 

もっと上手く撮れたらTG-6について記事を書くかもです(=゚ω゚)

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by夫

 

 

 

上海行ってきた!(=゚ω゚)ノ 夫編

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今更ですが、上海行ってきたのは2カ月前です( *´艸`)既に妻の記事が2個ほどアップされてます(´_ゝ`)というのも、上海動画を作るのに時間がかかってしまいました(◎_◎;)実際には夜な夜なちょっとずつ曲を作るところから盛大に時間がかかったのですが、初めてAdobeのプレミアムプロを使って動画編集したりと時間かかったけど楽しかったです(=゚ω゚)ノ

 

なお、動画はこちらです(・ω・)ノ

 


2019年 上海行ってきた(=゚ω゚)ノので、BGMと一緒に旅情報と観光地の景色を楽しんでいただく動画です(*´ω`*) 観光 海外旅行 ボーカロイド

 

 

 

旅動画をガチで作っていこうと思った第一次的な理由は、通常旅行等々で色々と動画とか撮ってみても、どうせ後で見返したりしないじゃないですか?( *´艸`)だったら、その旅行専用のオリジナルソングを作った上で、その曲を一曲聴いてる間に旅を全て回想出来るのは自分達で後から見るのもお手軽ですし・・・ってそうなるとこれは新しい思い出の残し方なのではないか?と思ったんですよ(*´ω`*)

 

第二次的には、ブログで妻が旅情報をアップしてるので、それとの連動も兼ねて、可能な限りガイドブックや予めネットで調べた情報に無いようなことを盛り込めたら、たまたま動画を見た他人にもプラスになるのではないかと一石二鳥になると思いました(=゚ω゚)ノ

 

そういう意味で、動画には、ガイドブックやネットで調べると評判の良い地下トンネルを行くアトラクションが実際に乗ってみたらメッサ微妙だったのとか、平日の朝一で上海タワー行くとほぼ貸し切りだったりとか、上海からちょっと離れますが西塘ってところがかなり良かったのとかを盛り込みました(*´ω`*)曲が4分ぐらいになってしまったので、実際には食事の事とかも盛り込みたかったのですが、曲の長さ的に難しかったです(;^ω^)

 

 

ってことで、夫編は上海旅行の食事について・・・(´・ω・`)

 

①基本的に食事は全く食べれないというような変わった味の物はでてこない(´_ゝ`)ただしメニューの文字が読めないので、テキトウに頼むと予想外の味のものが混じることも(; ・`д・´)

②よくわからなかったらチャーハンと麻婆豆腐を頼んでおけばハズレない気がします(´_ゝ`)

③通常は一個一個の量がメチャメチャ多いので、気をつけて下さい(´_ゝ`)

④ラーメン系は日本が一番美味いです(´_ゝ`)ので、わざわざ食べなくてもいいかも(´_ゝ`)

⑤とはいえ、ちょっと飽きたときに食べたスターバックスのパンは、まさにスターバックスのパンの味だったのでなんかホッとしました(´_ゝ`)

⑥もっとも、上海の街に居れば日本でおなじみの店をちょいちょい見かけたので、完全に食事に困ることは最終的には無いと思います(´_ゝ`)

 

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※この画像のカニ麻婆豆腐的なヤツは絶品でした(=゚ω゚)ノレストラン名忘れましたが(´_ゝ`)

 

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※入ってはいないですが、CoCo壱だけでなく、吉野家すき家なども見かけました(ΦωΦ)

 

ってことで、ブログの更新が無かったのは夫婦仲が悪くなってブログを更新しなくなったとかではなく、妻が若干ブログ更新するのに飽きたのと、私の方は「上海夫編」書くにはまずは曲を・・・ってなってたせいであります(;^ω^)ブログのネタになるようなことがドンドン溜まってるだけに、時間があればまたアップします(∩´∀`)∩

 

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日帰り福岡旅行「猫の島 相島へ」from 名古屋

 

先日福岡に日帰りで遊びに行ってきました。

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今回の旅の目的は猫の島で有名な相島と博多グルメでした。

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8:05 セントレア発→9:40 福岡空港

10:05 地下鉄 福岡空港駅→10:10 博多駅 

10:15 博多駅でJRに乗り換え→10:40 福工大前

10:58 福工大前コミュニティバス ルート1に乗り換え

新宮漁港でフェリー乗船

11:30 新宮漁港→11:50 相島着

 

相島観光

 

13:50 相島発フェリー →14:10 新宮漁港

14:29 新宮漁港からコミュニティバス ルート2→14:40 福工大前駅

14:44 福工大前駅でJR乗り換え→15:02 博多駅

 

 

相島について

米大手メディアのCNNが発表した「世界6大猫スポット」の1つに選ばれています。

博多駅からは上記のように2時間弱でアクセスできます。

 

・フェリーは往復で920円、乗船時間は約20分

・猫が多いのは港付近と集落(特に郵便局周辺)

・猫は人に慣れていて近づいても逃げませんし、寄ってくることもありました。

・猫に餌をあげてはいけません。

・島観光は2時間あれば十分です。

・食事できるところは島の観光案内所にある、丸山食堂(水曜定休)と島カフェ あいのしまなどに限られます。

 

レンタサイクル(電動)を2時間1000円で借りて、島を一周してみました。

島一周は約6キロ、電動自転車で写真ストップだけなら35分ほど周れます。

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景色はほとんど林、海が見えるのはわずかな区間です。

坂道が多いのでレンタサイクルは必ず電動自転車を借りるようにしてください。

坂道で電動自転車を止めて写真を撮るのは大変でした。

遺跡があるらしいのですが、自転車を止めておくのが心配だったために行きませんでした。

島はほとんど車が走っていませんでした。

 

島の郵便局近くには猫がたくさんいました。
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港周辺
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子猫が超可愛い。


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猫の街で有名な尾道よりも猫が多いし、人に馴れています。

 

博多駅

相島から博多駅に戻って、博多駅 デイトスアネックス2Fの「博多漁家磯貝 しらすくじら」という居酒屋で遅めのランチをいただきました。

11:00〜23:00まで営業していますのでランチタイムを過ぎてしまったときに重宝します。

 

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ウニがおすすめ、これで600円です。

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お刺身も新鮮で美味しかったです。
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予算3000円〜


ラーメンを食べるなら博多駅デイストのめん街道

「だるま」

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700円

 

 

福岡空港にもお店、レストランがたくさん入っているので最後まで楽しめます。

 

明太子は稚加榮の空港店で購入しました。

保冷剤なしで4時間持ち歩くことができます。

賞味期限は2週間程度です。

 

福岡空港博多駅まで地下鉄で6分と中心部に近い、とても便利な空港です。

ジェットスターのフライトスケジュールは

名古屋 8:05→福岡 9:30、福岡 20:40→名古屋 22:00で、安い時なら13,300円ほどで往復できてしまいます。

 

ジェットスターの注意点*

座席指定(追加料金500〜1200円ほど)しないと、真ん中の席になる可能性があります。オンライン チェックイン時にも席は選べません。

ブランケット、飲み物、食事、荷物を預けるなどはすべて有料

手荷物を2つ(計7キロ以下)にまとめる必要があるので、お土産を買う際は注意が必要です。

バス、電車への乗り継ぎなど、空港到着後に急ぐ必要がある場合、追加料金を払って前方の席にした方がいいです。

(前方の席を指定しておけば、福岡空港では駐機場に止まってから荷物がなければ30分弱で福岡空港駅まで行けました)

中部国際空港では機体は離れたところに駐機しているため、行きも帰りも飛行機までバス移動となり、余分に時間がかかります。一方、福岡空港ではバス移動はありません。


旅費の内訳

交通費

航空券13,300円+行きの座席指定950円

福岡空港博多駅 片道260円×2   520円

博多駅福工大前 片道280円×2   560円

福工大前〜新宮漁港コミュニティバス 1回100円×2   200円

フェリー往復で920円

 

食費

相島でのカフェ代 ドリンクバー300円

遅めのランチ  3500円

ラーメン700円

 

お土産

明太子2,000円ほど

 


2万円強+お土産代で猫、島旅、博多グルメを満喫できました。

早朝に家を出て、日付が変わるくらいに帰宅するという、ハードスケジュールの日帰り旅行でした〜

 

 

上海に行く前に知っておきたいこと

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今回は実際上海に行ってみて、行く前に知っておいた方がよかったことを書きたいと思います。

 

sunrise181018.hatenablog.com

 

 

まずは上海に行く際の注意点から…

・とんでもなく人が多いので、休日をゆっくり過ごしたい方、小さい子供連れの旅行にはおすすめできません。

・中国ではLINE 、Google、インスタ、Facebookなどが使えないため、これらに繋がるルーターを日本で借りていかないと不便です。

・地下鉄、リニアなどでは毎回乗る前に荷物チェックがあります。

・観光地などでも英語は通じにくかったです。

・外国人が行く、展望台やレストラン、高めのお店ではクレジットカードが使えることが多いですが、西欧と比べるとクレジットカード普及率が低いです。

・浦東の空港の場合、飛行機が着陸してから荷物を受け取って空港を出るまで約2時間かかります。

例えば、フライトが10:10着だとすると、空港出るのは12時頃、市内に到着するのは13時頃となります。(空港から市内中心部までリニアを使っても1時間かかります)

・入国審査の前に入国カードの記載と指紋登録を忘れずに行ってください。

・上海やその周辺の観光地のトイレは意外ときれいでしたが、トイレットペーパーがないこともあるので、ティッシュを忘れずに持参してください。

 

ベストシーズン

春と秋

観光するにはかなりの距離歩くことになるのでベストシーズンに行くことをおすすめします。

 

食事

ガイドブックに載っていて、口コミもいいお店にいくつか行きましたが、正直あまり美味しくなかったです…

接客が雑だったり、衛生面に不安を感じていたので余計にそう思ったのかもしれません。

 

コンビニ

ファミマやローソンがいろんなところにあるので、日本品質が恋しくなったらぜひ利用してみてください。

カップヌードル(シーフード味)、かっぱえびせんは日本とほぼ同じ味でした。

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フォークと蓋つき
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かっぱえびせんに極めて近い味のスナック菓子
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小籠包

どのガイドブックにも必ず載っている、南翔饅頭店は豫園のお店が有名ですが混んでいるので南京西路駅直結(2階)のお店がおススメです。

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小籠包は種類が多いのですが、porkは肉が臭くておいしくなかったです…

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すごく美味しかったわけではありませんが、蟹黄大湯包という直径10cmほどある小籠包も頼んでみました。ストローでスープを吸ってから具と皮を食べます。

 

スターバックス

観光地には必ずと言っていいほどスタバがありました。歩き疲れた時にはぜひ利用してみてください。

 

リニア

こちらのチケットがお得。

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リニア往復+地下鉄一日券 85元です。

有人の窓口で購入できます。

ちなみに中国語で片道はダンチェン、往復はワォンファンです。

リニアは400km/hを期待していたのですが、行きも帰りも最高速度は300km/h強でした…

乗車時間は約7分です。


地下鉄

地下鉄の路線は番号なのでわかりやすいです。

観光で1回乗っても3〜4元なので、1日券18元は長距離またはかなりの回数乗らないとお得になりません。

切符は自動券売機で簡単に買えて、並ぶことも少なかったです。

乗る前に何号線の何駅で降りるのか、路線図での大体の場所、次の駅の名前は必ずチェックしておいて下さい。

 

水郷

とても中国らしい場所なのでぜひ訪れてみてください。

西塘はおすすめです。

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夕方明るいうちから日没30分後くらいまでぶらぶらするといいと思います。

西塘のスタバはすいているので景色を眺めながらゆっくりくつろげます。

 

蘇州
初めての中国旅行を満喫したかったので15,000円以上する、蘇州のツアーに参加したのですが、蘇州は車も人も多すぎて、とても疲れました。

中国庭園を見るなら上海の豫園でいいですし、寒山寺も虎丘も普通でした。

どうしても行きたい方は地下鉄が発展途上の蘇州を個人でまわるのは極めて困難なので、ツアー参加をおすすめします。

私たちの参加したツアーでは人混みの中を15キロ以上歩きましたので、参加される方は覚悟して臨んでくださいね。

ランチで行った、南鶴楼というレストランでは

チャーハンと上海蟹入り豆腐のうま煮が美味しかったのですが、1皿で3〜4人分くらい出てきました。

 

 

 

一度は行けてよかった中国ですが、人が多すぎて疲れたこともあり、今後しばらくは行かない気がします…

 

 

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